個人向け使い方ガイド

ステップ1: バグリストの名前を決めよう

まずはバグリストルームを作成します。

バグリストルーム作成にあたりルーム名を入力する必要があるので名前を決めましょう。

ルーム名で悩む必要はありません。

あなたの悩みに沿って「〇〇のバグリスト」と付けるとわかりやすいかと思います。

ルーム名入力

ステップ2: バグリスト画面について知ろう

画面項目説明

画面タイトルには入力したルーム名が表示されます。

画面タイトル下にはシェアボタンがあります。開始前のバグリストをメンバーに共有できます。

シェアボタンの下には共有URL表示欄があります。
これはバグリスト作成後、サマリーへのURLが払い出されます。開始前は表示されていません。

画面中央には、タイマー選択項目と「開始」、「ボタン」があります。

タイマーは1、3、5、7、10分での指定が可能です。デフォルトは10分です。

「開始」ボタンはタイマーが起動してバグリストが開始することができます。

「表示」ボタンはタイマー終了後に入力したバグリストを表示して編集できます。
バグリスト開始前はクリックできません。終了後ボタンが有効になります。

画面下にあるのはバグリスト入力エリアです。1行につき1つのバグを入力して改行してください。

バグリスト入力エリア、右側にあるのはルーム内に参加中のメンバーが表示されます。
未ログインユーザーの場合は固定で「ゲスト」となります。自身のユーザーには左側のマーカーが緑色になっています。

ステップ3: バグリストを開始してみよう

それでは早速バグリストを始めてみましょう。

タイマーで時間を設定してから「開始」ボタンをクリックしてください。

「開始」ボタンをクリック後は入力エリアが入力可能になります。

タイマーで時間を設定してから「開始」ボタンをクリック

ステップ4: バグリストに入力しよう

「開始」ボタンをクリックした後、画面下部のテキストエリアが入力可能になります。

ここからは自分自身と対話してテーマに沿った悩みを入力していきます。

テーマに沿った悩みを入力

ステップ5: バグリストを精査しよう

タイマーが終了すると自動でテキストエリアへの入力ができなくなります。

「表示」ボタンをクリックしてバグリストの精査へ移りましょう。

入力終了後、「表示」ボタンをクリック

この時、個人で使用していても以下のダイアログメッセージが表示されます。

個人で使用している場合は気にせず「表示する」ボタンをクリックして次へ進んでください。

表示されたモーダルの「表示する」ボタンをクリック

「削除」ボタンをクリックすることで、不要な悩みを削除できます。

※もし間違えて削除してしまった場合は、一度「閉じる」ボタンでやり直してください。

※「確定」ボタンをクリックしなければ何度でもやり直し可能です。

不要なバグは「削除」ボタンをクリック

精査が完了したら「確定」ボタンをクリックします。

この時精査済みのバグリストが保存されます。

バグリスト精査が完了したら「確定」ボタンをクリック

ステップ6: バグリストのサマリーを見てみよう

「確定」ボタンをクリックした後、「バグリスト共有URL」の部分にサマリー画面へのURLが払い出されます。

これをクリックしてください。

そうすると以下ようなサマリー画面が表示されます。

バグリスト共有URLをクリック

ステップ7: バグリストを共有してみよう

サマリー画面のバグリストの上にあるシェアボタンで作成したバグリストを簡単に共有できます。

ログインしてバグリストを作成している場合は、バグリスト管理画面からアクセスすることが可能です。

未ログインで作成した場合は、URLを保存しておくことで後から何度でも見返すことができます。