複数人向け使い方ガイド

ステップ1: バグリストの名前を決めよう

まずはバグリストルームを作成します。

バグリストルーム作成にあたりルーム名を入力する必要があるので名前を決めましょう。

ルーム名で悩む必要はありません。

あなたの悩みに沿って「〇〇のバグリスト」と付けるとわかりやすいかと思います。

ステップ2: 開始前にバグリストを共有してみよう

バグリストを作成するとバグリストルームに移動します。

このバグリストルームはチャットルームのようなものです。

URLを共有して、あなたとメンバーで同じ画面を見ていることでメンバーへあなたの操作がリアルタイムに反映されます。

ただしすべての入力や操作が反映されるわけではありません。

リアルタイムに反映されるのは「タイマー」や「開始」、「表示」ボタンです。

テキストエリアの入力内容はあなたにしか見えていないので安心してください。

画面上部にSNSまたはメールでのシェアボタンがあります。これらを使用してバグリストルームをメンバーに共有してみましょう。

※別の方法としてGoogleカレンダーでメンバーと予定を取って予定内の説明欄に本バグリストルームのURLをコピペして共有してもよいかもしれんません。

ステップ3: 複数人で実施するためにコミュニケーションを取る準備をしよう

残念ながら本バグリストにはメンバーとコミュニケーションを行うための機能が備わっていません。

※今後改善していく予定です。

そのため、Google MeetsやZoomなどの外部のコミュニケーションツールを使用して音声でやり取りするのがスムーズです。

(これは上記ツールを推奨または宣伝するものではありません。)

またテキストでも問題なければLINEやSlackなどのチャットツールを用いてやり取りしながらも行えます。

ステップ4: バグリストを開始してみよう

それではメンバーとコミュニケーション取る準備ができたら、ファシリテーターを決めてください。

そうです。このバグリストを指揮する人を決めましょう。

なぜならバグリストルームの「タイマー」「開始」、「表示」ボタンは各メンバーが押せてしまいます。

そのためファシリテータがこれらの設定やクリック操作を行う方がスムーズに作業ができます。

では早速バグリストを始めてみましょう。

ファシリテーターがタイマーの時間を設定してから「開始」ボタンをクリックしてください。

ステップ5: バグリストに入力してみよう

「開始」ボタンをクリックした後、画面下部のテキストエリアが入力可能になります。

ここからは各メンバー自分自身と対話してテーマに沿った悩みを入力していきます。

まずはあなたの画面で入力を行います。

次にメンバーの画面で入力を行います。

ステップ6: バグリストを仲間と精査しよう

タイマーが終了すると自動でテキストエリアへの入力ができなくなります。

「表示」ボタンをクリックしてバグリストの精査へ移りましょう。

「表示する」ボタンをクリックして次へ進んでください。

それでは試しにあなたの画面で「テキストサンプル2」と「テキストサンプル5」を削除してみます。

あなたの画面上で削除した「テキストサンプル2」と「テキストサンプル5」がメンバーの画面からも削除されているかと思います。

このようにコミュニケーションツールで会話を行いながらバグリストを精査してみてください。

精査後、ダイアログの「確定」ボタンを押下します。

ステップ7: バグリストのサマリーを見てみよう

「確定」ボタンをクリックした後、「バグリスト共有URL」の部分にサマリー画面へのURLが払い出されます。

これをクリックしてください。

そうすると以下ようなサマリー画面が表示されます。

ステップ8: バグリストを共有してみよう

リストの上にあるボタンからSNSやメールにてURLを共有できます。

また、この画面はURLを保存しておくことで何度でも見返すことができます。

この画面からメンバーと共に新しいアイデアを生み出してください。